VIP投資顧問の詐欺の噂について

投資顧問に頼り切りは危険?!自己判断も必要!

<p>危険への警告を示す画像</p>VIP投資顧問のような投資顧問を利用していると、ついついその助言ばかりに頼ってしまいがちになります。しかし、投資には自己責任の原則があり、最終的な判断は自ら下さなければならないという根本を忘れてはいけません。

緊急事態での対処はどうする?

想像してみてください。もし、ブラックマンデーやリーマンショックといった突然の暴落が発生したとき、その時とるべき対応を瞬時に投資顧問会社がしてくれるかといったらそうではありません。そうした突如発生する緊急事態には自己判断での対応が必要となります。

例えば、2016年の米大統領選挙でトランプ氏が当選したとき、日本市場は大暴落となりましたが、翌日にはV字回復という展開になりました。この暴落を恐れて狼狽売りをしてしまっていたら、かなり大きな損失ですが、保有したままなら無傷です。

このように、緊急時にとるべき判断や行動で、その結果は雲泥の差になります。しかし、相場のことを理解していなければよい判断はできないでしょう。投資顧問に頼りきりになっていると、相場を学ぶことを忘れて必要な判断力も欠いてしまう可能性があります。

相場を勉強するにもファンダメンタルズやテクニカルといった分析や、マクロ、ミクロの経済情勢や情報収集などしなければならないことはたくさんあります。これらを身に着けようとするのは相当に骨の折れる作業でもあります。

そもそも、それらをカバーするために投資顧問が存在しているともいえるのですが、緊急時にはやはり自己対応が取れるかどうかが鍵となるのです。自身で相場に対応できる知識やスキルを持ちつつ、投資顧問の助言を参考にするというのが一番理想的でしょう。

損失を出さないよう学んでおく必要がある

株で利益で狙うことは大切ですが、それ以上に意識したいのは「損失を出さない」ことです。その先に利益があるのではないでしょうか。ズバリ、負けないことこそが株で勝つ最大要因であるといっても過言ではありません。

投資では独自の売買ルールを設けることが大切と言われますが、実際にどれくらい上昇したら利確して、どれだけ下落したらロスカットするというルールを定めておくことは株で成功するための必要な要素です。

投資顧問で推奨される銘柄のトレードプランにも第一目標や第二目標といった利確目安が設定され、ロスカット目安も設定されています。このことからも、売買にルールを定めた方がいいということがわかるとおもいます。

今の時代はネットが普及したおかげで、何かを調べたり勉強するのも容易になりました。株取引の指南書や参考書を買ってきてコツコツ勉強する必要はありません。株系情報を発信している媒体なども数多く存在します。

株の損失まとめ