VIP投資顧問の詐欺の噂について

VIP投資顧問は利用する価値があるのか?

格差の広がる日本

<p>価値を測る天秤</p>安倍政権の“粉飾賃金”や“粉飾GDP”がめくれつつあります。今更言うのもなんですが、個人的には「やっぱりなぁ」という印象です。というのも、政府やメディアは景気が回復しているといくら叫んだところで、自分自身や周りの人たちを見回す限りではさっぱり景気が回復してるとは感じてなかったからです。

国内には、利益を伸ばし続け過去最高益を達成する企業なども存在していますが、それは一握りの大企業や時代の波にのったスタートアップに限った話で、零細企業や中小企業はバタバタと倒産している状況です。一部がどんどんお金持ちなる一方で、大勢が貧しくなっていってます。

生活に困窮する人が増えている

企業は利益を従業員に還元せず、株主と内部留保にまわすことに勤むばかり。企業は従業員の労働力搾取を平気で行っています。だから従業員は安い賃金で労働を強いられることはもちろん、様々な業種で受け入れを拡大した海外からの労働力との低賃金競争に晒され、貧しい人々が急増しているのがこの国の現状です。

外国人労働の流入は、都心のコンビニの状況をみればわかります。ほとんどが外国人のアルバイトになっています。これからもこうした動きはどんどん拡大していくでしょう。非正規雇用拡大の裏側には、安定した職業につけないうえ低所得で生活に困窮している国民は少なくありません。

そのような身の回りの実態を把握していれば、政府やメディアが主張する「景気回復」が嘘であるとことは肌で感じられたはず。それでもなぜ、この国の異常性に気づけない人が多いのか、これは第二次世界大戦後にGHQが画策した愚民政策による賜物でしょう。日本のメディアは単なる情報操作のツールになり下がりました。

社会を一人で生き抜く力を

この先は社会を一人で泳ぐ力が必ず必要になります。正しいバランス感覚をもっていなければ、未来を生き抜いてくのは難しいです。今までの常識はこの先は非常識となっていきます。その中の真実に目を向けることが大事ではないでしょうか。日本の資源はどんどん売られ、土地も水も農業も漁業も、民意に反した法案が陰でコソコソと通され、大半の国民が知らぬうちに日本の状況は大きく変わっていきそうです。

日銀とGPIFで無理くり吊り上げて来た株式相場もそろそろ限界でしょう。これからは下げていく可能性は高いですが、それでも社会を一人で泳いでいく手段として、株式投資は十分な武器になるでしょう。相場が下げても利益を狙えるのが株式投資です。そうした意味では、まだまだVIP投資顧問のように個人投下のサポートを行う業種の需要は見込めるといえるのではないでしょうか。